膝痛・変形性膝関節症

なぜ、何院行っても変わらない膝の
痛みが根本改善へと向かうのか?

 

 

\その悩みお任せください/

 

 

医療関係者、患者様の声が

信頼の証です

 

 理学療法士『痛みに寄り添ってくれます』

 川西 翔太

患者さんの痛み悩みを丁寧にお聞きし、医学に基づいたしっかりとした検査により、あなたの身体の不調に向き合い、寄り添ってくれます。

 

 理学療法士『筋膜のスペシャリストです』

 遠藤 敦盛

新潟から茨城の私の院まで勉強に来られて非常に向上心の強い先生だと感じました。筋膜のスペシャリストであります。

 

 理学療法士『専門的に診てくれます』

 吉澤 雅樹

金子先生とはスポーツ整形外科の同僚として働いていました。症状に対して専門的に原因を丁寧に説明してくれるので、圧倒的に改善が速いです。その場限りの施術ではなく、回数を重ねるたびに体が楽になる実感がわきます。

 

 柔道整復師『とても温かい人柄です』

 漆戸 拓真

まず驚いたのが的確に根本原因を探して再発まで予防してしまう技術に驚かされました。しかし、私のお薦めする1番の理由は、金子先生の素晴らしい人柄です。とても優しく温かい人物です。

 

 柔道整復師『他院との違い結果を出します』

 栗山 雅行

他の接骨院、整体院との違い結果を出す先生です。治療に熱い先生ですので必ず患者さんを良い方向へ導いてくれる先生です。

他で良くならない理由

よくありがちなのは膝が痛いと膝だけ,と局所にこだわった施術を受けてきているということです。

多くの場合膝の痛みは違う場所が原因で起きています。

膝関節は足首と膝をつなぐ下腿骨、股関節と膝関節をつなぐ大腿骨から成り立ちます。つまり膝は足首や股関節の影響を受けるということなんです。それだけではありません。膝の筋肉は腰部から出る神経に支配されるので腰や骨盤の状態も色濃く影響を受けるということなのです。

ですから今までに薬、電気、注射、マッサージ、体の全体を見ないような施術を受けてきたにも関わらず良くなっていないのにきちんと原因があります。

一般的な施術として以下のようなものがあります。

痛み止め

痛みとは原因があり起きているものです。痛み止めは原因がもとで刺激が加えられている神経を一時的に麻痺させているだけで根本解決には至らないんです。痛み止めで様子を見ていると姿勢の歪みが強くなっていくので薬を飲み続ける、痛みが強くなるなどの悪循環に陥ります。

ブロック注射

先ほどの薬と一緒で根本の問題を改善することはできないので悪循環に陥ります。ただ神経ブロックというのは神経節という痛みを出す中枢に働きかけることができるので痛みが落ちやすいだけであり、痛みをごまかしていことに変わりはありません。

マッサージ

一時的な痛みの緩和になることもありますが、たいていの場合マッサージやもみほぐしは一般の医療知識のない人がやっているので、大変危険です。揉み過ぎることにより筋肉が傷つき、血液を循環させる機能に乏しくなってしまいますので、根本原因を解消させたい方にはおすすめ出来ません。あくまでリラクゼーションの一環としてとらえてください。

電気治療

電気のそもそもの効果効能は温熱と筋肉の収縮弛緩をすることによる血流促進、神経に電気刺激を加えることによる一時的な麻痺の作用がメインですので薬と同様根本を解消させたい方には向きません。日常習慣や体の歪みは改善しないのでよくなりにくいです。

ストレッチ

起きている症状には個人差があり、人により合うストレッチ、合わないストレッチがあります。それを理解せずにやると悪くなります。またストレッチの効果は永続的には続かないので頻度や回数を理解して行わないと効果は出ません。

筋力トレーニング

弱い筋肉を鍛えたり、筋バランスをトレーニングにより整える事で、それがあっていれば痛みや不調が良くなる症状もありますが、姿勢の歪みが改善しないと硬い筋肉をさらに固くしてしまうため痛めるリスクがあります。またどこまで続けるのか?自分に何があっているのかわからないといった問題もあります。

これらの施術は体の歪みを改善するものにはならないのです。

膝の痛みとは体のバランスが崩れた結果、崩れたバランスを取り戻すために膝の筋肉を働かせているのです。その慢性化が痛みを引き起こすのです。

症状についての説明

膝がなかなか治らない・・・だから手術・・・ちょっと待ってください。

膝に変形はあっても手遅れでなければきちんとよくなるケースがたくさんあります。ましてや人工関節にしてしまうときちんと関節が動かなくなる、スポーツが制限される、リンパ浮腫になりやすくなるなどのリスクがあります。また再発する人も多いです。

膝の痛みといえばよく言われるのは変形性膝関節症ですね。

確かに骨に変形があると関節の動きは悪くなりますし、痛みも出やすくなります。

しかし、よく考えなければなりません。

膝の骨が変形する原因

なぜ膝の骨が変形したのでしょうか?本当に加齢でしょうか?

骨が原因で痛みが出ているとしたら、どんな施術をしても骨の変形が改善しなければ、痛みが取れることはありません。

しかし、実際に手術といわれた人が良くなったり、変形性膝関節症といわれた方がたくさんよくなってきているのを私はこの目でみてきました。

当院で施術するのは膝の変形を改善するものではないのです。

膝の痛みの原因になっている体の歪みなのです。

この歪みを修正し、膝に負担のかからない筋肉・筋膜状態を作り出すことが最大の施術目的です。またこの組織があれば膝の動きも正座ができたりきちんと伸ばすことができるようになります。

つまりこの歪みが筋肉の過剰な負荷となり、硬い筋肉・筋膜を作り出し、慢性化させると膝に負担がかかり関節が変形するという仕組みです。

ですからこの膝にかかっているストレスを体の歪みを修正することで骨を変形させているストレスがなくなるので痛みもなくなっていくのです。

原因とは

病院で一般的に言われることとして、膝関節の骨の変形、加齢、体重、使い過ぎがあると思います。

このどれもが痛みを引き起こす要因にはなります。

しかしどれもが1次的原因ではなく、2次的原因なのです。

膝関節の骨の変形、加齢、体重、使い過ぎ、このどれもが痛みの引き金となるケースは多くあります。しかし根本的な痛みの原因となっているわけではありません。

体の歪みが原因となっているのです。

これにより膝関節周囲には硬い筋肉・筋膜組織ができます。そうすると膝の動きが阻害され、膝がきちんと伸びなくなります。

膝が伸びなくなると半月板に過度なストレスが発生するため、半月板がすり減ります。

また曲がった状態で自重を支え続けることになるために骨が変形してきます。これに加齢や体重増加、が加わると更なるストレスが筋肉・筋膜にかかるので痛みが発症するという流れです。

つまり痛みとは歪みによって硬い組織ができた慢性化として起こるのであり、それを増強させるのが2次的な原因ということになります。

痛みが起きたときに新しい問題が発生しているわけではないのです。

当院の改善法とは

筋膜整体

当院は筋膜への施術を行います。筋膜というのは筋肉を包んでいる膜組織です。ソーセージでいうとビニールの部分です。ソーセージの中身は柔らかいのにビニールによって包まれていることで、外側から触れた際は張りを感じます。筋肉も同様のことが起きていて、外側の筋膜が硬くなることで、張り感や凝り感が発生します。

その筋膜が硬くなりやすい部位というのが全身に約160か所あります。その部位を解きほどいていくことで全身の歪みを改善していきます。

膝痛のある方はもちろん膝周囲の筋膜を解きほどいていきます。しかし、膝周囲のみでは改善しないことがほとんどです。

それは、膝はさまざまな関節から影響をうけるからです。例えば踵の関節が外側に倒れると膝はO脚になりますし、逆に内側に倒れるとX脚になります。股関節がガニ股だと、モモの骨が外にいき、O脚になりますし、内まただとX脚になります。このように、膝だけに着目して施術を行うのではなく、全身の関節の硬さをみて、全身の歪みをとっていくことが重要になってきます。

全身の歪みがなくなった状態になって初めて、根本的に改善したということであり、再発しないお体になったということです。

自主トレ・姿勢指導

症状を根本的に改善し、再発しないお体を手に入れるためには、私どもの施術のみでは難しいです。患者様自身でもストレッチやいい姿勢をとることが必要です。

なぜなら、施術時間は一週間の中で数十分です。それ以外の時間に姿勢を悪くしていたり、仕事等で身体に負担をかけたものをストレッチせずにリセットしていなければ、せっかく施術によって体が柔らかくなっても、すぐに硬くなり、歪みが元にもどってしまいます。それではいつまでたっても施術効果は積みあがっていきません。

ですので、当院ではストレッチやいい姿勢をとる習慣がつくまで何度も指導していきます。

また、卒業したあとも自分で自分の体を守れるようになるので、今後の財産になっていくと考えています。

 

 

 

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