あなたの腰痛タイプは??

こんにちはゆうき整骨院院長金子です。

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

当院では腰痛患者様がいらっしゃっています。

なぜ??県外、市外からも来院され、多くの患者様から選ばれ続けているのか。

 

それは整形外科勤務で培った問診、評価で本当の原因を見つけ一人一人に合わせた施術を行っているからです。

 

そこであなたはどの腰痛のタイプなのか

ご来院される前に少しでもご自身の腰痛タイプを知って頂けたら幸いと思いブログをかかせていただきました。

「腰痛タイプ」の画像検索結果

腰痛のタイプには大きく分けて2つあります。

 

・猫背タイプ

・反り腰タイプ

猫背タイプ

猫背タイプの方の大きな特徴は骨盤が後ろに倒れていてます。

後ろに倒れる主な原因として

・モモの後ろ側の筋肉が硬い

・インナーマッスルが弱い

が挙げられます。

そうすることにより骨盤が後ろに倒れ、腰の筋肉が過剰に引っ張られてしまいます。

さらに猫背タイプの人は肩回りにも原因があり

・胸周りの筋肉が硬い

・肩甲骨の筋肉が弱い

など首が支えられず図のように首が前に出たような姿勢になります。

「ヘッドフォワード」の画像検索結果

これはストレートネック、慢性的な首コリ、肩こりの原因になりもなるのです。

この姿勢を続けていると・・・

骨盤が後ろに倒れるような姿勢を長年続けていると

・腰部脊柱管狭窄症

と呼ばれる腰の神経が通っている脊柱管が圧迫されて炎症を起こし足のシビレや痛みにつながってきます!

「腰部脊柱管狭窄症」の画像検索結果

そうなる前に猫背タイプの方は

・モモの裏の筋肉を伸ばす

・インナーマッスルを鍛える

・胸の前に筋肉をストレッチする

・肩甲骨の筋肉鍛える

などを行い予防しましょう!!

反り腰タイプ

反り腰タイプの方の主な特徴は骨盤が前に倒れるということです。

原因としては

・モモの前側の筋肉が硬い

・足首が硬い

・インナーマッスルが硬い

などの原因が挙げられます。

反り腰タイプの方は、腰が沿っていますので脊柱起立筋という筋肉が常に収縮といって過剰に働き続けている状態です。

「脊柱起立筋」の画像検索結果

その状態を続けていると・・・

反り腰の方は腰椎と呼ばれる腰骨が常に屈曲といって、反っている状態になるので

・椎間板ヘルニア

の原因になります。

「椎間板ヘルニア」の画像検索結果

常に反っている状態は、椎間板と呼ばれる腰のクッションの役割を果たす部分が圧迫され、椎間板の中の髄核という部分が飛び出すと神経を圧迫し

シビレや、足の痛みにつながってしまいます。

「椎間板ヘルニア 腰椎屈曲」の画像検索結果

そうなる前に反り腰タイプの人は

・モモの前側の筋肉をストレッチする

・おなかの前側の筋肉をストレッチする

などをして予防しましょう!!

 

それでもストレッチだけでは良くならないのが多数です。

ゆうき整骨院では県内でも数少ない筋膜を専門にアプローチを行う治療院です。

ストレッチで「柔軟性」は取り戻せても、筋肉や筋膜同士の滑りである「滑走性」は自分では獲得できません。

本気で「この腰痛をなんとかしたい!」「痛みなく生活を送りたい!」とお考えの方は

ゆうき整骨院までご連絡をおまちしています。

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