筋膜とは

筋膜とはボディスーツのようなもので筋肉・骨・内臓・血管・神経などさまざまな器官とつながっています。

全身に張り巡らされているので、筋膜以外を溶かしても体の形が残るということで、「第2の骨格」とも呼ばれており、体を支えるのにとても重要と言われています。

さらに細かく見ていくと浅い位置にある浅筋膜、深い位置にある深筋膜にわかれます。

深筋膜はミルフィーユ状になっており、その間にヒアルロン酸が存在します。

この深筋膜が

使いすぎたり

不良姿勢を長時間続けたり

外傷

などにより変性し動きが悪くなってしまいます。

それが「筋膜のコリ」です。

ゆうきさん
最近朝起きると腰が辛くて…動き出すと少し良くなるんですが…

金子佑樹
それは筋膜のコリが原因かもしれませんね。動き出すとバターが溶けるように筋膜のコリが少し和らぐのです。しかしまた寝ると固まって痛みを伴います。

ゆうきさん
具体的に筋膜にコリができるとどうなるんですか?

金子佑樹
コリができるとその場所に痛みやシビレを引き起こしたり、力を出し辛くなったりまた、コリと離れたところにまで痛みを出すこともあります。トリガーポイントとも言います。

ゆうきさん
そうなんですね!コリはマッサージで取れますか?

金子佑樹
普通のマッサージでは筋膜のコリを取りきることはできません。。また筋膜のコリなのかただのハリなのか見分けるのもとても難しいのです。

ゆうきさん
じゃあどうすれば取れるのですか?

金子佑樹
では簡単にに説明していきましょう!

筋膜は一般的な押すだけのような刺激では滑りは改善されません。

筋膜はお互いが滑り合って動いているので、しっかり滑るように「筋膜リリース」と呼ばれる筋膜の滑りを出してあげる施術が必要になってきます。

そうすることにより滑りが良くなり症状が改善されていきます。

このように普通のマッサージでは取り切れない症状を当院では筋膜にアプローチすることにより改善を図ります。

しかし私は『筋膜のコリ』を見つけることが1番重要であると考えています。

そのためには多くの経験が必要になってきます。

当院では筋膜治療の国際認定講師、国際コースを受講された方が主催、参加している研修会に多数参加してきました。

筋膜を施術したからといって、必ず症状が改善できるとは言いません。

ですが、私が今まで試してきた施術方法の中で、圧倒的に症状を改善できる確率が高い方法です

こちらをご覧になって興味を持たれた方

他の治療法をいろいろ受けたけど症状が改善しないという方

とにかく今のこの痛みをなんとかしたいという方

ぜひ一度ご相談ください

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